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知能を創る

人工知能、機械学習、深層学習のニュース記事を収集し、技術動向を調査していきます。

AIの考え方が理解できないこんな世の中じゃ...

カリフォルニア大学 マックスプランク情報科学研究所 説明

netallica.yahoo.co.jp

 

大量のデータを元に自らパターンを見つけて学習するディープラーニングの登場で、AIができることが大幅に広がりました。

そんなAIの発展の凄まじさを実感させてくれるのが、Quartzが報じている、カリフォルニア大学バークレー校とマックス・プランク情報科学研究所によるこちらの研究。ディープラーニングによって画像認識を学習したAIが、「なぜその結論に達したか」を説明するアルゴリズムについての研究です。

このアルゴリズムは質問に回答するプロセスを記録し、その回答に使われたデータを英語で説明してくれるとのこと。学習には画像が何を示しているか理解するためと、理由を説明するための2種類のデータセットが使われたそうです。 

1つ目は、人間が動いている写真と、写真の説明(例:黒い服を着て青いジーンズをはいた男性が光を放つボールを握っている)、そしてその中で行なわれている特定の作業の説明(例:これはジャグリングである。なぜなら2つのボールが片手に握られていて、もう1つが宙に浮いているから)という組み合わせのデータセットでした。 

2つ目のデータセットでは、写真と、写真についての3つの質問(例:この人は泳いでいますか?)、そして各質問ごとに10の回答(例:いいえ、なぜなら水の近くにいないからです)が与えられました。 

 

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